魅力化プロジェクト 新メンバー紹介!

この度、大崎海星高校魅力化プロジェクトに新しいメンバーが加わりました!

■中濟祐子(教育寮「コンパス」ハウスマスター)

大崎上島町学習交流センターにハウスマスターとして赴任いたしました、中濟祐子(なかすみゆうこ)と申します。

出身は岩手県で、一昨年までは行政の保健師として働いていました。
地域で子どもに関わる仕事がしたいと考えていたところ、今回ご縁をいただいて大崎上島に来ることができました。

寮生のみなさんと日々を共に過ごしながら、成長を見守っていきたいと思います。

島に来た初日、夕日の美しさに感動しました!
島のみなさんとの交流や、島ならではの遊びや暮らしも楽しみです。

■今井 晴香(教育寮「コンパス」ハウスマスター)

2021年10月18日より、教育寮「コンパス」のハウスマスターとして勤務している今井晴香(いまい はるか)です。

香川県出身ですが、前職のゲストハウスで働きたくて、2015年に広島県にやって来ました。そして、世界中の旅人に広島県の良さを紹介している間に自分自身が広島県の虜になりました。
その後、ニュージーランドにワーキングホリデーに行きましたが、「帰る場所は広島県だな」と思い、2020年からは宮島口観光案内所で勤務し、世界遺産の素晴らしさを学びました。

現在はNPO法人PCV(Peace Culture Village)にも所属しており、平和記念公園で修学旅行生を対象にガイドなどもしています。

どんなことも体験したいので、大崎上島では生徒と共に様々な事に挑戦したいです。
また、今までの経験から「食」にも強い関心があり、農業にも関わっていきたいです。

話すことが大好きなので、これからたくさんの方とお話しをして、そこからも島の良さをたくさん感じて発信したいと思っています。
よろしくお願いいたします!